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硬度/異材検査

硬度/異材検査

高品質に対する意識変化や製造物責任の問題により、益々、部品や中間製品の硬度や異材検査を確実にする必要が出てきています。品質管理を迅速かつ正確で経済的に行うには非破壊検査が必要です。渦電流探傷法あるいは 磁気誘導検査など様々な技術を利用して、部品や中間製品の材料特性を検査することができます。FOERSTERの検査システムを使うことで異材混入を防ぎ、硬度や硬化層深さの判定をすることができます。

DEFECTOMETER:ポータブル型検査装置DEFECTOMETERは、手動のきず検査および硬度・異材判定などに使用されます。きず検査では20 µm以上のクラックを検知することができます。

DEFECTOSCOP:コンピューター内蔵ポータブル型検査装置DEFECTOSCOPは、手動による導電性材料の亀裂や材質判定に使用されます。

MAGNATEST:MAGNATESTファミリーは電磁誘導法による金属部品の材料検査および材質検査に最適です。硬度検査と 異材混入検査の両方を行うことができます。

MAGNATEST D-HZP:検査システムMAGNATEST D-HZPは、磁気誘導法による異材混入検査や中間製品の熱処理制御に最適です。

ROTOPUSH / ROTOSCAN:ROTOPUSHおよびROTOSCANは完全自動化検査装置で、渦電流探傷法によって円筒形状やリング状の部品の亀裂を検査し、良品と不良品を振り分けます。